島田謹二教授還暦記念会/編 -- 弘文堂 -- 1961 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲書庫 /901/Sh36/ 111933057 一般和書 帯出可 在館中
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館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 比較文学比較文化 
書名カナ ヒカク ブンガク ヒカク ブンカ 
副書名 島田謹二教授還暦記念論文集
著者 島田謹二教授還暦記念会 /編  
著者カナ シマダ キンジ キョウジュ カンレキ キネンカイ
出版者 弘文堂
出版年 1961
ページ数 608,73,33p
大きさ 22cm
特定資料種別 一般和書
内容注記 影響をめぐる諸問題(矢野禾積),Archaism について(鍋島能弘),デデヤン教授の方法(大塚幸男),仏英詩の批評とヴァレリーの詩論(荒木亨),作家の心理(波多野完治),ジェスランと英国の中世(石田憲次),「白魔」と少年使節(堀大司),ローマのファウストとメソィスト―ヘレス(菊池栄一),スタンダールとバイロン(小林正),エドガー・ポォ頌(奥井潔),フローベールとアフリカ(平井照敏),「ハックルベリィ・フィンの冒険」の解釈について(亀井俊介),ホーフマンスタールの詩 Manche freilich …について(富士川英郎),エリオットのシェイクスピア(橘忠衛),蕃薯頌(前嶋信次),異郷の涙(佐藤春夫),明治維新前後に於けるナポレオンの影響(後藤末雄),明治初期―知識人の西洋体験(芳賀徹),パーサ・クレーと明治文学(木村毅),「文学界」同人とゲーテとの出会い(岩村行男),明治中期翻案小説に関する一考察(成瀬正勝),「海潮音」小論(森亮),島村抱月とグラント・アレン(本間久雄),木下杢太郎の象徴的戯曲(岡崎義恵),パリ時代の杢太郎の詩「怨言」(平川祐弘),イタリヤ紀行 考察(玉虫左知夫),エリオット―班(青柳晃一),森鴎外とE.V.ハルトン(神田孝夫),メーディアとメドゥーサについて(呉茂一),「パンセー」の一断章のテキストについて(前田陽一),CROCE VOSSLER 往復書簡集をよむ(こばやしひでお),G M Hopkins の詩 The Windhover について(小