神山彰/著 -- 森話社 -- 2021.10 -- 772.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲公開 /772.1/キン/ 103388070 一般和書 帯出可 在館中
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館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 近代演劇の脈拍 
書名カナ キンダイ エンゲキ ノ ミャクハク 
副書名 その受容と心性
副書名カナ ソノ ジュヨウ ト シンセイ
著者 神山彰 /著  
著者カナ カミヤマ,アキラ
出版者 森話社
出版年 2021.10
ページ数 387p
大きさ 22cm
一般件名 演劇-日本-歴史-明治以後
NDC分類(9版) 772.1
内容紹介 舞台の豊かさは、過去からの多層的な記憶とともにあり、その周辺の気配や時代の色彩、陰翳によって鮮やかに彩られている。明治期から平成期までの約150年の生動感に溢れた「近代演劇」の芸談や批評、各時代の欲望と多面的様相をさぐる。
ISBN 4-86405-163-1
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容:演劇から見る森鷗外. 三木竹二の系族. 森鷗外のなかの依田学海と末松謙澄. 坪内逍遙の世紀末. 『め組の喧嘩』と『お祭佐七』の間. 鏡花劇の台詞の魅力. 二代目市川左団次の「セルフ・ヘルプ」. 「芝居見たまま」の魅力. 雑誌『新演芸』に見る大正演劇. 「声色」の時代. 「歌舞伎十八番」の近代. 天勝の「流し目」と新劇の「見下し目線」. 『沓掛時次郎』と股旅物. 戦中演劇への一視点. 「舞台美術」の成立と変容. 散切物の「ミナト・ヨコハマ」. 折口信夫の歌舞伎. 近代演劇の「実験」の系譜. 「三島歌舞伎」の記憶と「戦後」. 新派の光芒. 観客論としての「ファン雑誌」. 歌舞伎の戦後七十年. 国立劇場とその時代. 戦中・戦後派への追悼

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
演劇から見る森鷗外
三木竹二の系族
森鷗外のなかの依田学海と末松謙澄
坪内逍遙の世紀末
『め組の喧嘩』と『お祭佐七』の間
鏡花劇の台詞の魅力
二代目市川左団次の「セルフ・ヘルプ」
「芝居見たまま」の魅力
雑誌『新演芸』に見る大正演劇
「声色」の時代
「歌舞伎十八番」の近代
天勝の「流し目」と新劇の「見下し目線」
『沓掛時次郎』と股旅物
戦中演劇への一視点
「舞台美術」の成立と変容
散切物の「ミナト・ヨコハマ」
折口信夫の歌舞伎
近代演劇の「実験」の系譜
「三島歌舞伎」の記憶と「戦後」
新派の光芒
観客論としての「ファン雑誌」
歌舞伎の戦後七十年
国立劇場とその時代
戦中・戦後派への追悼