菅野智明/著 -- 汲古書院 -- 2024.10 -- 728.22

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲公開 /728.22/チユ/ 103715678 一般和書 帯出可 在館中
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館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 中国書学と近代知 
書名カナ チュウゴク ショガク ト キンダイチ 
著者 菅野智明 /著  
著者カナ カンノ,チアキ
出版者 汲古書院
出版年 2024.10
ページ数 661,18p 図版25p
大きさ 22cm
一般件名 書道-中国
NDC分類(9版) 728.22
ISBN 4-7629-6733-5
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容:近代書学をめぐる「知」の問題. 翁方綱にみる名品の書流. 翁方綱の北碑観. 翁方綱・阮元と清朝書学の転換. 碑学盛行後の帖学. 李瑞清の金文書法論. 『流沙墜簡』の書法的受容. 端方が目指した碑拓鑑蔵の拠点化. 時代を映す碑拓鑑定指南. 刻帖から影印帖への転換. 筆写文字資料の影印に対する近代的認識の一斑. 清末国粋派における「美術」と「金石書画」. 「整理国故」運動の「美術」と「書」への波及. 書を編み込んだ中国美術通史. 羅振玉と明治末葉の東京. 博文堂における中国法書の影印出版について. 敦煌本温泉銘の書法に対する内藤湖南の見解. 「知図」で展望する近代書学

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
近代書学をめぐる「知」の問題
翁方綱にみる名品の書流
翁方綱の北碑観
翁方綱・阮元と清朝書学の転換
碑学盛行後の帖学
李瑞清の金文書法論
『流沙墜簡』の書法的受容
端方が目指した碑拓鑑蔵の拠点化
時代を映す碑拓鑑定指南
刻帖から影印帖への転換
筆写文字資料の影印に対する近代的認識の一斑
清末国粋派における「美術」と「金石書画」
「整理国故」運動の「美術」と「書」への波及
書を編み込んだ中国美術通史
羅振玉と明治末葉の東京
博文堂における中国法書の影印出版について
敦煌本温泉銘の書法に対する内藤湖南の見解
「知図」で展望する近代書学