村上宏昭/編著 -- 明石書店 -- 2025.2 -- 007.13

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
熊谷 貸閲公開 /007.13/セイ/ 103731311 一般和書 帯出可 在館中
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館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
熊谷 1 0 1

資料詳細

タイトル 生体管理の近代史 
書名カナ セイタイ カンリ ノ キンダイシ 
副書名 個人識別技術と身体の情報化
副書名カナ コジン シキベツ ギジュツ ト シンタイ ノ ジョウホウカ
著者 村上宏昭 /編著, 高林陽展 /〔ほか〕執筆  
著者カナ ムラカミ,ヒロアキ,タカバヤシ,アキノブ
出版者 明石書店
出版年 2025.2
ページ数 406p
大きさ 20cm
一般件名 生体認証 , 人体測定 , 身体像
NDC分類(9版) 007.13
内容紹介 バイオメトリクス、生体認証の技術なくしては、今日の社会活動は成り立たないというところまできている。こうした技術が立脚している、近代特有のいわば「可読的身体」に目を向け、その歴史的な系譜と諸相とを、西洋や植民地の事例を手がかりに考察する。
ISBN 4-7503-5888-6
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容:「読まれる身体」の近代 村上宏昭著. 可読的身体の系譜学 村上宏昭著. 近代イギリスにおける医療技術と健康管理 高林陽展著. X線の医学的な使用と防護意識の形成 北村陽子著. 可視的身体と可読的身体のあいだで 梅澤礼著. 遺伝学者ハンス・ナハツハイムと「遺伝衛生」 紀愛子著. 生体認証技術と人種主義 昔農英明著. 植民地インドにおける「犯罪的集団」の身体の可読化 宮本隆史著. 南アフリカにおける指紋法の導入と展開 堀内隆行著. 「熱帯医学」としてのハンセン病研究 磯部裕幸著. 身体の情報化に抗して 村上宏昭著

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「読まれる身体」の近代 村上 宏昭/著
可読的身体の系譜学 村上 宏昭/著
近代イギリスにおける医療技術と健康管理 高林 陽展/著
X線の医学的な使用と防護意識の形成 北村 陽子/著
可視的身体と可読的身体のあいだで 梅澤 礼/著
遺伝学者ハンス・ナハツハイムと「遺伝衛生」 紀 愛子/著
生体認証技術と人種主義 昔農 英明/著
植民地インドにおける「犯罪的集団」の身体の可読化 宮本 隆史/著
南アフリカにおける指紋法の導入と展開 堀内 隆行/著
「熱帯医学」としてのハンセン病研究 磯部 裕幸/著
身体の情報化に抗して 村上 宏昭/著