松本俊夫/著 -- 戦後映像芸術アーカイブ -- 2024.12 -- 708

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲公開 /708/マツ/ 103730628 一般和書 帯出可 在館中
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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 松本俊夫著作集成  2(1966-1971)
書名カナ マツモト トシオ チョサク シュウセイ  2
著者 松本俊夫 /著  
著者カナ マツモト,トシオ
巻の書名 一九六六 一九七一
出版者 戦後映像芸術アーカイブ
出版年 2024.12
ページ数 671p
大きさ 22cm
一般件名 芸術
NDC分類(9版) 708
内容紹介 日本実験映画界の重鎮であり、理論面においても前衛芸術運動を牽引した映像作家・松本俊夫の著作集。第2巻は、『表現の世界』『映画の変革』『幻視の美学』にも再録されたテクスト52本に、著作集未収録のテクスト71本を加えた計123本を収録。
ISBN 4-9913194-1-2
特定資料種別 一般和書
一般注記 1の出版者:森話社
内容注記 内容:偶然の問題. 「見る」ことの意味. なぜ撮るか. 物差を捨てる精神. 黒木の映像について. 前衛性の本質について. 『とべない沈黙』論ノート. 世界前衛映画祭について. その1. 世界前衛映画祭について. その2. ランボオとマルクスの統一. 自己救済の儀式. 映像表現とは何か. 1. 映像表現とは何か. 2. 映像表現とは何か. 3. 正確でみごとな編集. 批評意識の貧困と現在. アンチ・テアトルは頽廃か. 漂う孤独の表情. 橋の上に展開する人生の姿. 人間座に期待する. 作品研究-『魂のジュリエッタ』. 威勢のよい保守主義者. 弁証法的思考の欠落. 映像表現のアンガージュマン. 環境芸術の思想 ほか74編

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
偶然の問題
「見る」ことの意味
なぜ撮るか
物差を捨てる精神
黒木の映像について
前衛性の本質について
『とべない沈黙』論ノート
世界前衛映画祭について
世界前衛映画祭について
ランボオとマルクスの統一
自己救済の儀式
映像表現とは何か
映像表現とは何か
映像表現とは何か
正確でみごとな編集
批評意識の貧困と現在
アンチ・テアトルは頽廃か
漂う孤独の表情
橋の上に展開する人生の姿
人間座に期待する
作品研究-『魂のジュリエッタ』
威勢のよい保守主義者
弁証法的思考の欠落
映像表現のアンガージュマン
環境芸術の思想
批評性ということ
可能性はどこにあるか
可能性はどこにあるか
エセ批評性に対立
小説と演劇
核心にあるもの
スコピオ・ライジングとアメリカの肉体
作品研究-『気狂いピエロ』
蒸発の根に何を見るか
キリアンと猫
『母たち』を監督して
ハーレムという黒人街
映像表現の批評的変革を!
レネの思想と方法について
映画と演劇
創作過程とその創造的契機
演出、非演出
表現形式の実験
アラン・レネとそのグループ
ポーランド派とその後
アンダーグラウンド・シネマ
実験の思想的意味を自覚せよ
地獄絵的状況への暗い情念
書評-山崎正和著『芸術現代論』
実感的映画状況論
退会届
宮井陸郎のこと
母たち
日本における政治映画の可能性
新しい政治参加の方向
投影芸術の課題
幻覚とその意味
現実が生む幻想と幻想が生む現実
俺たちはみんな気狂いピエロだ
『男性・女性』以後
記憶にのこる八作品
あなたは若いころどんな思想家、批評家(主として日本人映画作家をのぞく)に影響されましたか。また誰を憎みましたか。
言語的つんのめりと舞台表現
ミックスド・メディアの実験
作品研究-『夜のダイヤモンド』
奥村昭夫のサドマゾイックなシネ・マニフェスト
鈴木清順問題共闘会議はこれでいいのか
大島渚よ、君はまちがっている
混沌が意味するもの
新しい映画運動の砦
変貌する映画
血は混合するほどよし
映画表現にとっての「変革」の位相はどこか
エキスパンデッド・シネマと現代
クロス・トーク インターメディア
さしあたってこれだけは
反政治主義的政治劇を
資本の論理からも政治の論理からも自立させた映画を!
新時代の透視を
映画運動論
未踏の域に挑戦
ジャン=リュック・ゴダールについて
私と短篇映画
ヴァンダービークとその周辺
「傷口」を「刃」に転換
傷口と刃
映画愛好者のためのお祭り
60万の陰花植物
ジャパン・コープ総会への提言
“場”はあくまでも媒体
極左的空語の害毒
不断の前思考と即興演出
勅使河原宏について
狂気とエロス的体験の場
私の一枚
別役実の“新演劇宣言”
魔性の回復
前衛映画の思想
ほか