国文学研究資料館/編 -- 文学通信 -- 2025.3 -- 910.26

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲公開 /910.26/フン/ 103816385 一般和書 帯出可 在館中
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館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 文体史零年 
書名カナ ブンタイシ ゼロネン 
副書名 文例集が映す近代文学のスタイル
副書名カナ ブンレイシュウ ガ ウツス キンダイ ブンガク ノ スタイル
著者 国文学研究資料館 /編  
著者カナ コクブンガク,ケンキュウ,シリョウカン
出版者 文学通信
出版年 2025.3
ページ数 431p
大きさ 22cm
一般件名 日本文学 歴史 近代 , 日本語 文体 歴史
NDC分類(9版) 910.26
内容紹介 近代日本の文学作品に登場する言葉や言い回しが作り手と読み手にどのような「含み」をもって理解されえたか。「文体」の実質を明らかにしつつ「文学」を分析するために近代日本の文例集を取り扱った14の論考と100の書目解題を収める。
ISBN 4-86766-079-5
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容:『文体史零年』のための序 多田蔵人著. 紅葉の文範、文範としての「二人比丘尼色懺悔」 馬場美佳著. 「同胞姉妹に告ぐ」と『穎才新誌』 倉田容子著. 無口な英雄 多田蔵人著. 写生文とは何か 都田康仁著. 大西巨人『精神の氷点』のスタイル 杉山雄大著. 「里川」考 堀下翔著. 明治四十年代における連句をめぐる交流圏 田部知季著. 和文と唱歌教育の交差 栗原悠著. 詩語・詩礎集は近代の漢詩に何をもたらしたのか 合山林太郎著. 日清・日露戦争期における美文・写生文と文範 北川扶生子著. 美辞麗句集の時代 湯本優希著. 雑誌『文章世界』と文例集の思想 高野純子著. すべてが文範になる? 山本歩著. 青年文学者たちの環境、そして文範という営み 谷川恵一著

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『文体史零年』のための序 多田 蔵人/著
紅葉の文範、文範としての「二人比丘尼色懺悔」 馬場 美佳/著
「同胞姉妹に告ぐ」と『穎才新誌』 倉田 容子/著
無口な英雄 多田 蔵人/著
写生文とは何か 都田 康仁/著
大西巨人『精神の氷点』のスタイル 杉山 雄大/著
「里川」考 堀下 翔/著
明治四十年代における連句をめぐる交流圏 田部 知季/著
和文と唱歌教育の交差 栗原 悠/著
詩語・詩礎集は近代の漢詩に何をもたらしたのか 合山 林太郎/著
日清・日露戦争期における美文・写生文と文範 北川 扶生子/著
美辞麗句集の時代 湯本 優希/著
雑誌『文章世界』と文例集の思想 高野 純子/著
すべてが文範になる? 山本 歩/著
青年文学者たちの環境、そして文範という営み 谷川 恵一/著