佐藤英/〔ほか〕編 -- 水声社 -- 2026.1 -- 766.1

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲公開 /766.1/オヘ/ 103823456 一般和書 帯出可 在館中
※外部書庫の資料につきましては取り寄せとなるため、お時間がかかります。
※帯出区分が「禁帯出」、「禁帯保存」の資料については取り寄せできるものもあります。所蔵館にお問い合わせください。

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル オペラ 音楽劇研究の最前線 
書名カナ オペラ オンガクゲキ ケンキュウ ノ サイゼンセン 
副書名 共鳴する人と社会
副書名カナ キョウメイ スル ヒト ト シャカイ
著者 佐藤英 /〔ほか〕編  
著者カナ サトウ,スグル
出版者 水声社
出版年 2026.1
ページ数 447p
大きさ 22cm
一般件名 歌劇
NDC分類(9版) 766.1
内容紹介 複合芸術として自らの裾野を拡大し続けてきたオペラ/音楽劇は、各国の政治情勢、異文化との邂逅、新メディアの隆盛を受けて、どのように変容を重ね、現在にいたったのか。舞台上で、学術研究で、いま追究される課題を17名の専門家が多角的に論じる。
ISBN 4-8010-0946-8
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容:ヴァーグナーのヴィーナスと中世 石井道子著. バロック・オペラにおけるプロローグの機能とその演劇的意義 萩原里香著. ヴィーラント《アルケステ》とジングシュピールの理念 江口大輔著. ハンブルクの祝祭劇とその台本 荻野静男著. 二十世紀初期ウィーンにおけるジャポニスムの音楽劇 釘宮貴子著. オペレッタにおけるジャズとハリウッド 小川佐和子著. 持て余された「グロテスク」 岡本佳子著. 北村季晴の音楽劇と実験的試み 井上登喜子著. 「ロシア大歌劇団」からメトロポリタン・オペラへ 森本頼子著. 英国ロイヤル・オペラ・ハウスにおける教育普及活動と資金調達戦略 大野はな恵著. 十九-二十世紀転換期のバレエに描かれた日本と日本人 山田小夜歌著. ホフマンスタールとメイエルホリド 神竹喜重子著. 歌う俳優とその受難 新田孝行著. ギルバート&サリヴァン《ミカド》をめぐる議論と上演の現在地 大西由紀著. 一九二五-三七年のザルツブルク音楽祭におけるオペラ公演とラジオ放送 佐藤英著. クルト・ヴァイルの社会派音楽劇と社会的メディアとしての音楽劇 大田美佐子著. ローゲの表象 笠原真理子著

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ヴァーグナーのヴィーナスと中世 石井 道子/著
バロック・オペラにおけるプロローグの機能とその演劇的意義 萩原 里香/著
ヴィーラント《アルケステ》とジングシュピールの理念 江口 大輔/著
ハンブルクの祝祭劇とその台本 荻野 静男/著
二十世紀初期ウィーンにおけるジャポニスムの音楽劇 釘宮 貴子/著
オペレッタにおけるジャズとハリウッド 小川 佐和子/著
持て余された「グロテスク」 岡本 佳子/著
北村季晴の音楽劇と実験的試み 井上 登喜子/著
「ロシア大歌劇団」からメトロポリタン・オペラへ 森本 頼子/著
英国ロイヤル・オペラ・ハウスにおける教育普及活動と資金調達戦略 大野 はな恵/著
十九-二十世紀転換期のバレエに描かれた日本と日本人 山田 小夜歌/著
ホフマンスタールとメイエルホリド 神竹 喜重子/著
歌う俳優とその受難 新田 孝行/著
ギルバート&サリヴァン《ミカド》をめぐる議論と上演の現在地 大西 由紀/著
一九二五-三七年のザルツブルク音楽祭におけるオペラ公演とラジオ放送 佐藤 英/著
クルト・ヴァイルの社会派音楽劇と社会的メディアとしての音楽劇 大田 美佐子/著
ローゲの表象 笠原 真理子/著