「利用者の声」の紹介
県立図書館では、利用者の皆さんからのご提案やご意見を、「利用者の声」としてお寄せいただいています。皆さんが図書館について日頃感じていることや、お考えになっていることなど、埼玉県立図書館をもっと良くするためのご提案やご意見をお待ちしています。このページではお寄せいただいた「利用者の声」に対する回答のうち、その一部を紹介します。
目次
1.設備について
(くまがや図書館)2かいのとびらをしめてほしい(12歳以下)
としょかん全体のへやのどちらかがあいていて夏はあつくべんきょうにしゅうちゅうできません。2かいの本があるところなどのとびらをしめてもらえませんか。
回答
熊谷(くまがや)図書館(としょかん)のれいぼうのきかいはつくられてから30年(ねん)と古(ふる)くなっているので、へやを十分(じゅうぶん)にひやすことができません。2かいのへやのとびらをしめるとすこしすずしくなるかもしれませんが、へやのとびらをあけることで空気(くうき)の入(い)れかえや地(じ)しんのときにひなんしやすいようにしています。
2.資料について
(くまがや図書館)こどもの本のかずがすくなかった(12歳以下)
本のかずがすくなくて、よみたかったシリーズがありませんでした。もっと本のしゅるいやかずをふやしてください。LD(レーザーディスク)などもみれるようにしてもらいたいです。
回答
さいたまけんりつ図書館(としょかん)では、こどもの本は、くき図書館(としょかん)があつめています。くき図書館(としょかん)に置(お)いてある本を読(よ)みたいときは、とりよせることができるので、カウンターの人(ひと)に頼(たの)んでください。
LD(レーザーディスク、この図書館(としょかん)では「ビデオディスク」とよびます)は、2かいで見(み)ることができます。こども読書室(どくしょしつ)とおなじ図書館(としょかん)カードが使(つか)えますので、ぜひ見(み)てください。
3.サービスについて
禁帯出雑誌の予約について
外部書庫の禁帯出雑誌がウェブサイトで予約できないので、申込みと閲覧で2回来館しなければならない。1回で済むようにできませんか。
回答
禁帯出雑誌の予約は電話、ファクシミリや郵便でも承っています。事前に閲覧を希望する館(熊谷図書館・久喜図書館・浦和分室)に予約の申込みをしていただき、資料の用意が整いましたら御連絡しますので、その後お越しいただければ、1回の来館で禁帯出雑誌を閲覧することができます。
なお、資料の用意が整った時の図書館からの連絡方法は、「電話連絡」「ご登録いただいているアドレス宛てに電子メールを送信」からお選びいただけます。また、埼玉県立図書館ウェブサイト「Myライブラリ」のページでも確認することができます。
参考「よくあるご質問」
所蔵館が外部書庫となっている資料を取り寄せるには、どのくらいの期間がかかりますか?
4.運営について
埼玉県西部に分室が欲しい
以前は川越に県立図書館がありました。現在は西部にありません。
回答
お近くに埼玉県立図書館がないことにより、ご不便をおかけしております。埼玉県立図書館の資料は、お近くの市町村立図書館に取り寄せてご利用いただけます。埼玉県内図書館ネットワークにより、それぞれの利用者が求めている本をお互いに貸し借りしています。お近くの図書館にない本は、県立図書館はもとより、県内の他の図書館からお取り寄せができます。ぜひお気軽にご利用ください。詳しくは、お近くの図書館にお問い合わせください。そのほか、埼玉県立図書館では資料の郵送貸出サービスや郵送複写サービスも行っています。詳しくはカウンター職員にお問い合わせください。
