令和8年度図書館実習生の受入について
大学(短大・大学院を含む)の図書館情報学課程・司書課程等学務担当者の方へのお知らせです。
埼玉県立図書館では、図書館及び図書館情報学に関する科目を履修する学生に対し、熊谷図書館もしくは久喜図書館での実習の機会を提供し、学生の当館及び図書館業務への理解を深めることを目的として、図書館実習生の受入を実施します。
詳細は次のとおりです。
実習日
熊谷図書館 令和8年8月18日(火曜日)から8月28日(金曜日)まで(土日と休館日を除いた8日間)
久喜図書館 令和8年8月25日(火曜日)から9月4日(金曜日)まで(土日と休館日を除いた8日間)
実習時間
午前8時30分から午後5時まで
会場
- 埼玉県立熊谷図書館 埼玉県熊谷市箱田5-6-1
熊谷駅(JR、秩父鉄道)北口徒歩20分
- 埼玉県立久喜図書館 埼玉県久喜市下早見85-5
久喜駅西口徒歩20分
定員
各館2名まで(原則2館で1大学1名まで)
実習日程
令和8年度の実習日程は未定です。令和8年6月15日頃図書館ウェブサイトに掲載しますので、それ以前は令和7年度の実施日程を参考にしてください。
令和7年度熊谷図書館図書館実習実施日程(PDF:117.3 KB)
令和7年度久喜図書館図書館実習実施日程(PDF:119.4 KB)
応募上のご注意
大学の図書館情報学課程・司書課程等担当教職員が申し込んでください。原則として個人からの申込みは受け付けませんが、通信課程の学生等で個人で実習先を探している方はお問合せください。
同一の方が複数施設の実習に応募することはできません。熊谷図書館または久喜図書館のいずれか1施設を選んでご応募ください。
埼玉県立図書館からの連絡先として、大学の司書課程・図書館情報学課程等担当教員以外を希望する場合には、受入申請書の「事務担当者」欄に記入してください。
志望理由書は実習希望本人が記入して下さい。1名につき1枚、600字以内で作成してください。
県庁インターンシップも図書館実習と同じ内容で実施しますが、県庁インターンシップの申込先は埼玉県総務部人事課です。詳しくは埼玉県ホームページを御確認下さい。※閲覧時期により、情報が前年度のものになっている場合がありますので注意してください。
応募資格
以下の条件を全て満たす者とします。
- 実習の全日程に参加できる者
- 実習開始日までに、実習期間中に発生した事故等に関する保険に加入できる者
- 司書となる資格取得を目指し、図書館法(昭和25年法律第118号)第5条1項に規定する図書館に関する科目を履修する者で、図書館法施行規則第1条第1項に規定する「図書館実習」に相当する科目を履修する者
応募方法
(1)提出するもの
- 令和8年度埼玉県立図書館 受入申請書(別記様式1) (DOCX:23.4 KB)
- 令和8年度埼玉県立図書館 志望理由書(別記様式2) (DOCX:34.5 KB)
(2)提出方法
下記(4)宛にメールで提出してください。持参や郵送では受け付けません。
(3)募集期間
令和8年5月13日(水曜日)から令和8年7月17日(金曜日)まで
(4)メール送り先
lib-kikaku(アットマーク)pref.saitama.lg.jp
(アットマーク)の部分を半角の@に置き換えてください。
埼玉県立熊谷図書館企画担当 図書館実習係宛て
受付
先着順とします。
※受入の可否については、応募から2週間程度後を目安として、令和8年7月中旬頃大学の担当教職員又は個人申込者にメールで通知します。
受入決定後の提出資料
実習希望者本人が、1名につき1枚記入してください。実習初日に本人が図書館に提出してください。
各館の特徴
埼玉県立図書館は2つの館で資料・サービスを分担し、特色あるサービスが異なっています。実習する施設を選ぶ際の参考にしてください。
その他
- 実習費は無料です。ただし、旅費及び滞在費等は、実習生等が負担します。
- 図書館実習と県庁インターンシップを同時に実施します。
- 「図書館実習志望理由書」は、同時に申込があった場合の選考や指導の参考とします。
受入案内
本ページの内容をまとめたファイルです。
令和8年度埼玉県立図書館図書館実習受入案内 (PDF:241.9 KB)
連絡先
埼玉県立熊谷図書館 企画担当 図書館実習係
メール:lib-kikaku(アットマーク)pref.saitama.lg.jp
(アットマーク)を半角の@に置き換えてください。
電話番号:048-523-6291
ファックス:048-523-6468
