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2019年8月

2019年8月16日

こんな時に使える!埼玉資料のご紹介

県立熊谷図書館地域・行政資料担当です。

みなさんは県立図書館で「埼玉資料」を利用したことはありますか?埼玉県立図書館では、「地域資料」や「郷土資料」を「埼玉資料」と呼んでいます。熊谷図書館では3階の埼玉資料室で利用することができます。

今回は「こんな時に埼玉資料が使える!」という場面を紹介していきます。

◆市町村の歴史を調べたい。

◆一般の道路地図よりもさらに細かい地図が見たい。

◆県内の古い地図が見たい。

◆電話帳を過去にさかのぼって調べたい。

◆埼玉資料室の資料は館内利用です!

◆調べもののお手伝いもしています!

埼玉資料についてわからないことは、どうぞお気軽に県立熊谷図書館の地域・行政資料担当までお問合せください。

2019年8月1日

対面朗読が広げる、支える 創作の原点

こんにちは! 障害者サービス担当です
突然ですが皆さんは 対面朗読 をご存知ですか?
対面朗読とは、活字による読書が難しい方を対象とした、
図書館で当館の音訳者が、ご希望の資料を直接お読みする」サービスです。
今回はこの対面朗読に関連した、うれしいニュースを2つお知らせします
当館の対面朗読を毎週ご利用いただいている、HさんとMさん。
お2人は詩歌の創作もされています。
そして今年、Hさんはお住まいのある市が開催する短歌大会で、Mさんは新聞社の文化賞で、それぞれ賞を受賞されました。
おめでとうございます
Hさんは、短歌で昨年「読売歌壇」で一席に入賞された他、
全国紙地方新聞の入選を重ねていらっしゃいます。
今回は、地元の短歌大会 入賞 され、その時の表彰状と地元紙のインタビューに応えられた記事を、図書館にお持ちくださいました。
記事の中で、Hさんは、
図書館の音訳者の支え があったからこそ完成した短歌、その歌が活字となり多くの人に届くことが、私なりの恩返しの一つ」と語られています。
音訳者の皆さまに向けられた、うれしく有難い言葉です。
H様賞状.jpg
Mさんは、新聞社主催 2018年度文化賞詩部門 正賞 を受賞されました。 学生時代から詩作を続けているMさん、そんなMさんに投稿のきっかけを作ったのが、 当館の音訳者Kさんでした。 同賞の受賞歴もあり、同じ創作者でもあるKさんの熱心な勧めに、背中を押されて投稿をはじめたそうです。 受賞のご報告をいただいた際には「対面朗読のおかげ」とお褒めの言葉も頂戴しました。 図書館のサービスが創作の糧になっていると思うとうれしい限りです。
M様賞状.jpg
対面朗読は、開館日9時~17時で実施中です 活字による読書の困難な方であれば、障害者手帳がなくてもご利用いただけます。 利用は予約制です。お気軽に、障害者サービス担当(直通:0480-21-2729)までお問い合わせください。 担当一同お待ちしております