展示
2017年10月14日
資料展「写真誌の春秋」開催(久喜図書館)
こんにちは。
埼玉県立久喜図書館の新聞・雑誌担当です。
金木犀の香りがただよい、過ごしやすい季節となりました。
秋といえば、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・
皆様はどんな秋を思い浮かべますか??
久喜図書館では、資料展「写真誌の春秋」を開催しています!

今回の資料展では、書庫で保管している、日頃あまりご覧になる機会のない雑誌をずらりと並べました。
歴史ある写真誌や「激写」時代の写真誌など、昭和から平成にかけて写真界を盛り上げた雑誌です。
懐かしいと感じる方も多いのではないでしょうか。
資料展で並べている雑誌は所蔵している雑誌のごく一部です。
お探しの年代の雑誌がございましたら、お気軽に職員にお声掛けください。
また、近年では、デジタルカメラ、カメラ付き携帯電話、スマートフォンの普及により誰でも気軽に写真を楽しむことができるようになりました。
そういった人々のニーズに応えるように、カメラ・写真にまつわる記事は、写真誌以外の雑誌にも頻繁に登場するようになっています。
そこで、写真誌以外の雑誌の特集記事や新聞記事なども集めました!
最近話題のカメラ・写真事情とともに、様々なジャンルの雑誌をご紹介します。

なお、展示されている雑誌については、資料保存の観点から、刊行後2年以上経過しているものは、館内閲覧となります。
2015年1月以降に刊行された雑誌は貸出ができますので、どうぞじっくりご覧ください。
さらに、ガラスケース内では、時代ごとに活躍したカメラを展示しています。
みなさまの家に残っているカメラもあるでしょうか。

今は手に入りにくくなった貴重なフィルムカメラから、小型化したミラーレス一眼レフまで、時代の移り変わりとともに進化してきたカメラをご紹介します。
また、ミニ展示「デジタルカメラ特集」も同時開催中です。
ミニ展示では、デジタルカメラに焦点を当てて、デジタルカメラの歴史や構造、撮影テクニック等についての本を紹介しています。こちらの図書は全て貸出可能です。

皆さまのご来館、心よりお待ちしております
資料展「写真誌の春秋」
期間 9月30日(土)~10月22日(日)※休館日を除く
場所 埼玉県立久喜図書館 2階 閲覧室
2017年6月25日
食育に関する資料を紹介しています!
6月は食育月間です♪
久喜図書館では、平成29年度久喜市食育セミナーに合わせて、食育に関する資料を紹介する展示を開催しています。
タイトルは「オトナもコドモも 食べて育つ!」
食育というと、コドモが学ぶもの、もしくは栄養学などの難しいものと思っていらっしゃいませんか?
食べることは生きること、そしてとっても楽しいことです
今回の展示では、食育ってなに?という疑問にお答えする資料から、埼玉の伝統食について書かれたもの、野菜や果物を自分で育てるための本、食の安全について考える資料まで、「食」の資料をたくさん集めました!(こっそり食品サンプルの本も・・・)
コドモからオトナまで楽しめる資料を取り揃えております。
その中でも個人的なオススメ本は
『日曜日の朝ごはん こどものりょうりえほん 1』
(碧海酉癸ほか/文 落合稜子ほか/絵 東京 復刊ドットコム 2012)
とにかくとっても素敵で可愛い絵本です。70年代に刊行された絵本の復刊ですが、古さを感じさせない絵で、オトナの方がとりこになってしまいます。
レシピの本なのですが、食事作りの準備から後片付け、実際の料理の仕方や調理器具の扱い方まできちんと書いてあるところが素晴らしい。シリーズは全5冊です。
たまごやきにコンビーフキャベツ、カレーうどんにモカフラッフ(どんな料理でしょう?気になる方は本で確認してみてくださいね。フラッペじゃないよ)・・・バラエティ豊かでおしゃれな料理がたくさん。
そのほか、14冊のオススメ本を掲載した食育ブックリストもぜひご覧ください!
資料展示の様子は、資料展のご案内のページからどうぞ。

2017年3月30日
資料展示「漱石ってどんな人?~夏目漱石生誕150年~」


2017年3月1日
ミニ展示「雛祭り 桃の節句」(久喜図書館)
こんにちは。
久喜図書館新聞・雑誌担当です。
埼玉県立久喜図書館ではミニ展示「雛祭り 桃の節句」を開催中です。
3月3日は雛祭り・桃の節句です。今回の展示では、雛祭りに欠かせない雛人形に関する資料をメインに展示しています。今日に遺された古今東西の雛人形に関する資料や、埼玉県内の雛人形の産地に関する資料など、今も昔も変わらない、子どもの成長を願う人々の思いや、一つ一つの雛人形を精魂こめてつくりあげた匠の技を感じてみてはいかがでしょうか。
また、雛祭り・桃の節句を題材とした文学作品で、この季節を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ミニ展示「雛祭り 桃の節句」
2017年2月23日
資料展示「いつまでも、私らしく、生きる ~今、知っておきたい「認知症」と「回想法」~」 (久喜図書館)
久喜図書館で3月11日(土)に開催される講演会、「思い出語りで元気になる!脳を活性化する回想法入門」に先立ち、2階公開図書室と1階ロビーで「認知症」と「回想法」に関する資料展示を行なっています。
回想法とは、1960年代にアメリカの精神科医であるバトラーが提唱した、高齢者を対象とした心理療法です。過去を思い出して語り合ったり、人生を振り返ることで、心身ともに元気になれるー。その効果が注目され、地域グループや公共施設、介護ケアの現場で回想法の取り組みが広がっています。
今回の資料展示は、担当者の熱量たっぷり「認知症」と「回想法」の豪華2本立てです!
「認知症」資料展示のコーナーでは、認知症の病理、病院、保険・制度、施設、ケア、若年性認知症など幅広い図書資料やパンフレットを紹介するとともに、近隣の市町村で作成した「認知症ケアパス」をお手にとってごらんいただけるコーナーも設置中!
「認知症ケアパス」とは、いつ、どこで、どのような認知症に関する医療・介護サービスを受けることができるのか、地域の具体的な機関名やケア内容等を記したものです。
これは一見の価値あり!です。
「回想法」資料展示のコーナーでは、回想法について知るための図書資料のほか、「久喜図書館でタイムスリップ!昔なつかしモノ図鑑」と題し、とってもなつかしい「あんなもの、こんなもの」を多数展示しています! 県立図書館所蔵の昔の教科書や紙芝居をはじめ、職員が今回の展示のために持ち寄ったなつかしいグッズが所狭しと並んでいます。
お手にとって遊んでいただける体験コーナーもありますので、ぜひぜひ久喜図書館で昔なつかしい気分を味わっていただけたらと思います。
1階ロビーでは「認知症」「回想法」関連パネルの展示もありますので、ご来館の際やお帰りのときにぜひこちらもごらんください。
(展示期間:2月11日(土)~3月12日(日)まで)





