展示
2014年11月5日
ミニ展示「埼玉の祭り 秋・冬」を開催中!!
こんにちは。
埼玉県立浦和図書館 地域・行政資料担当です。
埼玉県立浦和図書館 地域・行政資料担当です。
現在埼玉資料室入口にて、ミニ展示『埼玉の祭り 秋・冬』を開催しています。

ミニ展示「埼玉の祭り 秋・冬」の様子
埼玉県内では、秋から冬にかけ、「川越まつり」や「秩父夜祭」など、様々な祭りが行われます。
今回のミニ展示では、埼玉県内で秋・冬に行われる祭りに関する県立浦和図書館所蔵の図書資料を紹介しています。
秋が深まるなか、埼玉県内各地の祭りをお楽しみください。
埼玉資料室ミニ展示『埼玉の祭り 秋・冬』
期間:10月15日(水)~11月30日(日)
場所:埼玉県立浦和図書館 3階埼玉資料室
期間:10月15日(水)~11月30日(日)
場所:埼玉県立浦和図書館 3階埼玉資料室
2014年10月29日
資料展示「写真は楽しい!」のご案内
みなさん、こんにちは。
久喜図書館の芸術・文学資料担当です。
朝晩が冷え込む季節となりました。
かと思えば日中はぽかぽか陽気のこともあり、服装調節が難しい季節でもあります。
でもちょっと目を外に向けてみてください。
寒暖の差があると紅葉がきれいになると言われていますが、身近なところでも美しい紅葉が始まっています。
ついつい仕事を忘れて写真を撮りに行きたくなる今日この頃...(ハイ!仕事もきちんとやります)
そんなわけで、久喜図書館ではただいま資料展示「写真は楽しい!」を開催中です。
「写真を楽しむ」と言った時、撮る、写る、見る、加工する...など、様々な楽しみ方があるかと思います。
今回の展示では、その様々な写真の楽しみ方をご紹介しています。

幕末の古写真を収録した図書や写真の歴史から始まって、クラシックカメラのカタログ、カメラ関係の社史、写真撮影テクニックまで、見て楽しい、読んでためになる資料を集めています。
写真の知識を増やして、幅広く写真を楽しんでみませんか。
資料展示「写真は楽しい!」
期間 10月25日(土)~11月24日(月)
場所 県立久喜図書館 2階公開図書室
また11月8日(土)には、プロの写真家をお招きして講演会「たのしい写真表現」を開催します。
講師の佐藤親正氏の写真も展示していますので、こちらもぜひご覧ください。
平成26年度埼玉県立久喜図書館文化講座
講演会「たのしい写真表現」
講師 佐藤親正(さとう ちかまさ)氏
日時 11月8日(土) 14時~15時45分(開場13時30分)
会場 県立久喜図書館 1階視聴覚ホール
定員 140名(当日先着順・無料)
講演会の詳細はこちらもご覧ください↓
2014年10月21日
資料で「むし」と触れ合いませんか?
こんにちは。
久喜図書館の新聞・雑誌担当です。
10月11日(土)から26日(日)まで、2階公開図書室にて、ミニ展示『「むし」・・・お嫌いですか?』を実施しております!
皆さん、虫はお嫌いですか?実は私はあまり好きではありません
しかし、一言に「むし」と言えども、その生態は千差万別
パートナーと一生会うことのないダニの生殖法、肉食の蝶、農業する蟻・・・
「むし」の生き様は、知れば知るほど面白い
そして、知れば知るほど・・・可愛らしく見えてくる・・・かもしれません。
(担当おすすめのむしは、ミズタマクジャクハゴロモです)

みなさんの読書の秋のお供にはぜひ、「むし」の本をどうぞ!
そして、食欲の秋には・・・
やっぱり、「むし」
今回の展示では、浦和図書館所蔵の「昆虫食」に関する資料も展示しております。
カミキリムシの幼虫は、ヴァニラの香りがして美味しい!!
・・・と、アンリ・ファーブルが書いておりました
2014年9月10日
資料展示「士業(しぎょう)の仕事1」がはじまりました
こんにちは
浦和図書館の社会科学資料担当です。
9月6日から、2階ロビーで資料展示『士業(しぎょう)の仕事1』を開催しています。

「士業」は「しぎょう」と読みます。耳慣れない言葉かもしれませんが、「弁護士・公認会計士・弁理士など、士のつく職業(大辞林 第三版)」を指す言葉なんです 以前は「さむらいぎょう」などとも呼ばれていました。
「士業」にはいろいろな職業がありますが、今回は法律・不動産に関係する資格である弁護士、司法書士、土地家屋調査士、行政書士、不動産鑑定士の仕事を紹介しています

県内の弁護士会、司法書士会、土地家屋調査士会、行政書士会、不動産鑑定士協会にご協力をいただき、仕事内容の紹介だけでなく、困ったときの相談先や無料相談会のパンフレットなども多数配布しています
また、法テラス埼玉、さいたま市くらし応援室、県民相談総合センターで実施している法律相談などの紹介もしています

展示コーナーでは暮らしと事業に関する士業合同相談会のご案内もしています
ご来館の節はぜひのぞいてみてください
資料展示『士業(しぎょう)の仕事1』
期間:9月6日(土)~10月19日(日)
場所:県立浦和図書館 2階ロビー
『士業(しぎょう)の仕事2』ではお金・ビジネスに関連する仕事として、税理士、公認会計士、中小企業診断士などの仕事を紹介する予定です。
お楽しみに
2014年9月4日
埼玉資料室ミニミニ展示『浦和ゆかりの洋画家たち』のお知らせ
こんにちは
浦和図書館の地域・行政資料担当です。
埼玉資料室入口にてミニミニ展示『浦和ゆかりの洋画家たち』を開催しています。
埼玉資料室入口にてミニミニ展示『浦和ゆかりの洋画家たち』を開催しています。
今回の展示は、県立浦和図書館にインターシップとして図書館の仕事を学んでいる方(2名)と一緒に展示準備を行いました。

ミニミニ展示『浦和ゆかりの洋画家たち』展示の様子
関東大震災後、被災地から浦和周辺に移住する人々の中には画家もいました。昭和6年8月19、20日の『東京日日新聞』には「美術の秋の前奏」として、浦和在住の40名の画家について記事が掲載されています。『鎌倉文士に浦和画家』と言われる「浦和」はこのころ既に形成されていたようです。今回のミニミニ展示では、そんな浦和にゆかりのある洋画家たちの資料を紹介いたします。
代表画家のひとりである寺内萬治郎は「裸婦を書く聖者」とも呼ばれ、青灰色や黒をバックに質感ある小麦色に輝く日本の裸婦画を多く残しました。同じく裸婦をモチーフにした田中保は日本人としての繊細な感覚と西洋の技法をうまく融合させた作品を展開しました。田中は太田町(現在さいたま市)に生まれその後海外に渡りましたが、寺内は生涯海外留学はしませんでした。同じ裸婦画ですが、ふたりの作風の違いをご覧になってはいかがでしょうか。他にも点描画法を用いた明るく穏やかな風景画を描いた高田誠、近代日本美術における抽象派のパイオニアの一人といわれた瑛九の画集等も展示しております。
普段は書庫に眠っていて中々お目にかかれない資料もありますので、是非ご覧ください。
普段は書庫に眠っていて中々お目にかかれない資料もありますので、是非ご覧ください。
埼玉資料室ミニミニ展示『浦和ゆかりの洋画家たち』
期間:9月2日(火)~10月13日(月)
場所:県立浦和図書館 3階埼玉資料室
期間:9月2日(火)~10月13日(月)
場所:県立浦和図書館 3階埼玉資料室
読書の秋、運動の秋、食欲の秋といろいろありますが、この機会に芸術の秋をお楽しみください
