メニューにジャンプこのページの本文へジャンプ
埼玉県立図書館 あなたの調べるを応援します

ホーム図書館ブログ> 展示

展示

2014年6月11日

「資料展 地域に根ざして生きる ~地域おこし協力隊の活動~」開催中!!

地域に根ざして生きる

~地域おこし協力隊の活動~

「地域おこし協力隊」、聞いたことあるけどどんなことしてる人たちなん??

この資料展では、全国各地で活躍する隊員の姿をパネルで紹介するとともに、過疎地域の抱える問題に関連する県立図書館資料を展示しています。

地元、秩父市で活躍する協力隊員のほか、埼玉出身の協力隊員も紹介しています。この機会に全国で活躍する若者の姿と地域の実情、県立図書館のイチオシ蔵書をごらんになってはいかがでしょうか。皆様のお越しをお待ちしています。

期間 7月13日(日)まで [月曜日と6月27日(金)は休館]

場所 埼玉県立浦和図書館2階ロビー

さいたま市浦和区高砂3-1-22

(JR浦和駅西口下車徒歩7分)

(展示の様子)

024.JPG

022webページ用.JPG

(浦和図書館 産業資料担当 小林・寺田)

2014年5月3日

子ども読書の日記念資料展『ムーミンの世界へようこそ!』開催中!!

こんにちは!県立浦和図書館の社会科学資料担当です

県立浦和図書館のこども室で、子ども読書の日である4月23日(水)から開催している資料展「ムーミンの世界へようこそ!」のご案内です。

子ども読書の日記念資料展示「ムーミンの世界へようこそ!」

期間:4月23日~5月18日(図書館休館日を除く)

9時から17時まで

場所:埼玉県立浦和図書館 1階こども室 調べものコーナー

ムーミン展示写真.jpg

ムーミンは、フィンランドの芸術家でもあり作家でもあるトーベ・ヤンソンが生み出したキャラクターです。トーベ・ヤンソンが1945年にスウェーデン語で執筆をした『小さなトロールと大きな洪水』で始めて登場し、ムーミンシリーズとして世に知れ渡りました。現在世界44か国で翻訳されて、今も世界中で親しまれています

今年でトーベ・ヤンソン生誕100周年を迎えるため、こども室ではこれを記念した展示を行っています。ムーミンの絵本はもちろん、ムーミンコミックスや童話、ムーミンを特集した雑誌やトーベ・ヤンソンの著作本など121冊を展示しています。

ムーミン特集雑誌.jpg

トーベ・ヤンソン著作本.jpg

皆様のご来館をお待ちしています

展示資料など詳細は、埼玉県立図書館ウェブサイトをご覧ください

(https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/exhibit/index_26.html#260423_urawa)

なお、展示している資料は、展示期間中貸出をしていません。予約していただき、展示期間終了後の貸出になりますので、お気軽にカウンターの職員までお申し付けください。

ゴールデンウィークにおすすめの観光スポットをご紹介

埼玉県にあるムーミン谷「あけぼの子どもの森公園」(飯能市)

『ムーミン童話』の世界を取り入れた自然に囲まれた公園です。ムーミン屋敷や水浴び小屋などみどころがたくさんあります。こども室では、パンフレットを配布しています。

「あけぼの子どもの森公園」チラシ.jpg

この機会にぜひ、ムーミンの世界を体験しに足を運んでみてください

おはなし会のお知らせ

毎週土曜日15時から浦和図書館こども室にて、おはなし会を開催しています。

5月10日(土)のおはなし会では「屋根がチーズでできた家」(スウェーデンの昔話)や「三びきのやぎのがらがらどん」(北欧民話)など北欧のおはなしをご紹介します。

ぜひ、ご参加ください

詳しくは5月のおはなし会のチラシをご覧ください。

5月のおはなし会チラシ(PDF形式:275KB)

2014年4月17日

埼玉資料室ミニミニ展示『埼玉の建物探訪』開催のお知らせ

埼玉資料室からのお知らせです

浦和図書館埼玉資料室入り口にて埼玉資料室ミニミニ展示『埼玉の建物探訪』を開催しています。
皆様のお住まいの地域に「こんなところに、こんなものがあったのか、残っていたのか」という建物がありませんか?
いつのまにか変貌していく街並みですが、地域のシンボルとしてまたはひっそりと存在する建物があるはずです。
そんな建物からは、懐かしい文化の香りや記憶がよみがえっていく瞬間を感じとることができるでしょう。

展示風景2.JPG
展示の様子

浦和図書館の建物は昭和35年(1960)に建てられています。設計担当者は「意匠については、建物に開放性をもたせ建物と庭とが一体となるよう努力し、全体の感じは明治以後の西洋一辺倒の様式を改め、日本古来の建築美を大いに取り入れ、素材美と相まって、素朴の中に美しさを見出そうと努力しました。」と語っています。確かに、浦和図書館の天井は竹仕様の和風天井で、設計者の想いが伝わってきます。

新聞架天井.JPG
2階新聞・視聴覚資料室 天井

図書館写真.JPG
レトロな雰囲気が漂う浦和図書館
昭和35年3月建築落成
展示とあわせて浦和図書館の建物を見にぜひ御来館ください。

**********************************************
埼玉資料室ミニミニ展示『埼玉の建物探訪』
期間 4月15日(火)~6月1日(日)
**********************************************

2014年4月11日

資料展示「図書館で考える交通安全」を開催しています!

こんにちは!県立浦和図書館です。

現在、県立浦和図書館では
「図書館で考える交通安全 ~未然に防ぎ、もしもに備える~」
を開催しています。

IMG_1475.JPG

4月6日~4月15日は春の全国交通安全運動の期間です。
そのため、「こどものための楽しく学ぶ交通ルール」として、交通ルールの絵本、自転車の乗り方の本などを展示しています。

IMG_1478.JPG

その他にも交通事故の分析、事故で負う典型的な怪我に関する資料、事故の法的処理や、保険に関する資料を展示しています。

また、最近あった交通ルールの変化として、2013年12月1日に施行された道路交通法の一部改正があります。これにより、自転車などの軽車両が路側帯を通行する際には左側通行が義務付けられました。
過去にあった道路交通の大きな変更としては1978年7月30日にあった、沖縄県の車両通行の右側通行から左側通行への一斉変更があります。浦和図書館ではその沖縄県の交通変更前後の新聞記事を展示しています。

IMG_1477.JPG

遠出をする機会が多くなるこの季節、出かける前に交通安全について学びませんか?
資料展示は5月6日(火)まで浦和図書館2階入り口ロビーで行っています。
御来館をお待ちしております。

2014年3月27日

資料展示「色紙でみる昭和の作家たち」開催中です!!

こんにちは!久喜図書館の芸術・文学資料担当です
現在、久喜図書館では資料展「色紙でみる昭和の作家たち」を開催しています

資料展示 「色紙でみる昭和の作家たち」
【期間】3月18日(火)~4月13日(日)
【場所】県立久喜図書館2階公開図書室


昭和55(1980)年6月1日(日)、県立久喜図書館が開館してから今日に至るまで、様々な著名人を講演会の講師としてお招きしてきました。
今回の展示では、昭和の時代にお招きした作家の中から、文学賞の受賞歴を参考にして6名の作家を選び、色紙と著作本を展示しています。


展示作家については、こちらのリーフレットをご参照ください↓
「色紙でみる昭和の作家たち」リーフレット(PDF形式548KB)

展示した色紙は、講演会の時にいただいた色紙です。サインの他に文言が添えられいて、どの色紙も個性派揃い

阿刀田高さん
の色紙には、第81回直木賞を受賞した作品「ナポレオン狂」と自身の出世作を添えていたり、先頃5万冊の脚本・台本を国立国会図書館と川崎市市民ミュージアムで公開することで話題となった山田太一さんの色紙には「結局、人は不揃いだからいいんじゃないだろうか」と代表作「ふぞろいの林檎たち」とかけた言葉を添えていたり...

色紙写真1.jpg

色紙写真2.jpg

小説とはまた違った顔が、色紙から垣間見えます。


今までお披露目されることなく、図書館に大事に保管されていた色紙たち。
見られるのはこの資料展示の期間だけです

この資料展に併せて「久喜図書館 開館当時の思い出」も開催中です。
職員が撮影した開館当時の混雑した館内写真や昭和55年に撮影された久喜図書館周辺の航空写真、開館記念要覧などを展示しています。

久喜図書館の開館展示.jpg

こうした写真や資料が見られるのも、この資料展示の期間だけです
ぜひ、久喜図書館に足を運んでみてください。
皆さまのご来場をお待ちしております

資料展の詳細については、こちらをご覧ください↓
https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/exhibit/index_25.html#260318_kuki