図書館ブログ
2016年8月4日
ミニ展示「祝 荻原浩さん直木賞受賞」開催中!!(県立熊谷図書館)
こんにちは!梅雨明けも発表され暑い日が続く今日この頃、皆様元気でお過ごしでしょうか?
熊谷図書館の人文・社会科学資料担当です
久喜図書館で好評だった
「荻原浩さん直木賞受賞記念ミニ展示」
を熊谷図書館でも開催します!!
7月19日、荻原浩さんの小説「海の見える理髪店」が第155回直木賞を受賞しましたが、
皆様もうお読みになられたでしょうか?
我らが埼玉県(さいたま市/旧大宮市)出身の作家、荻原浩さんは、
今回直木賞を受賞した「海の見える理髪店」以外にも、
数々の素晴らしい名作を生み出しています。
直木賞作品を読んでみたい!
「海の見える理髪店」は読んだけど、まだまだ荻原浩さんの世界を堪能したい!
荻原浩さんってどんな人だろう?
夏休みの読書感想文を書ける本を探している
そんなあなたのために、この展示では、荻原浩さんの作品や
雑誌・新聞に掲載されたインタビュー等関連記事を取り揃え、ご紹介いたします!
なかなか手に入りにくい過去の雑誌もご用意しておりますので、
単行本未収録の作品も、今なら図書館で読めちゃいますよ!!
さらにさらに、荻原浩さんの貴重なサイン本も展示していますのでぜひご覧あれ
また、荻原浩さんには2015年「図書館と県民のつどい埼玉2015」で記念講演をしていただきました。
小説の書き方について想いを語る荻原浩さんの講演内容はこちらからご覧いただけます!
お祭り、花火大会、雪くま巡り・・・
熊谷の夏を満喫した後はどうぞ涼しい図書館にお立ち寄り下さい☆
職員一同お待ちしております!!
資料展示「祝 荻原浩さん直木賞受賞」
期間 8月2日(火)~8月14日(日)※休館日を除く
場所 埼玉県立熊谷図書館 2階 閲覧室・ロビー
ご来館の際は、水分補給を忘れずに、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい!
2016年7月29日
「授業が変わる いきいき学校図書館講座」を開催します。
皆さんこんにちは。久喜図書館 子ども読書推進担当です。
来たる8月18日(木)に、久喜図書館で
「授業が変わる いきいき学校図書館講座」
を開催します。
「こどもが集まる魅力的な学校図書館にするには?」
「『学習・情報センター』として学校図書館を活用したい!」
そんな声にお応えして、
市川市立第七中学校学校司書の高桑弥須子氏をお迎えし、
学校図書館運営に関する豊富な事例を紹介します。
学校図書館にかかわる方や学校図書館に関心のある方、ぜひ御参加ください。
日時 平成28年8月18日(木) 午前10時から12時まで
(午前9時30分受付開始・開場)
会場 埼玉県立久喜図書館 視聴覚ホール
講師 高桑弥須子氏(市川市立第七中学校 学校司書)
定員 140名(申込先着順)
申込方法等詳しくは、「埼玉県立図書館ウェブサイト」の
「授業が変わる いきいき学校図書館講座」
を御覧ください。
たくさんの方の御参加をお待ちしております。
2016年6月21日
資料展「図書館で、選挙を知ろう!選挙へ行こう!」開催中!!(県立熊谷図書館)
皆さまこんにちは
熊谷図書館の人文・社会科学資料担当です。
段々と初夏の足音が聴こえだし、日差しの強い日が増えてきました
熊谷といえば"暑い夏"が有名ですが、今年の夏は"選挙"が熱い
来たる「第24回参議院議員通常選挙」に向けて
熊谷図書館では、資料展「図書館で、選挙を知ろう!選挙へ行こう!」を開催中です!
大注目のコーナーは、こちら!
今最もホットな話題、「20歳から18歳に引き下げられた選挙権について」の展示です。
選挙権年齢引き下げは1945年以来70年ぶり。
今後期待されることや問題点など各種資料でご覧いただけます。
また、「一票の格差」も未だ解決していない問題として注目の話題ですね。
このようなキーワードを通して選挙を考えていただける展示です。
続いてこちらのコーナーでは、選挙が初めての方にもおすすめの選挙入門書から、投票傾向の分析といった専門的な資料まで、"知りたい"に合わせて選挙の歴史や仕組みを学べます。
また、男子普通選挙制導入後初めての埼玉県議会議員選挙でのポスターや、戦後まもない時期の投票の様子を、写真パネルでご紹介しております!必見
さて、図書館で選挙について学んだところで、いざ投票へ!
あなたの大切な1票を、実際に投票されるまでが選挙です。
展示されている資料は新聞や地域資料など一部を除いて貸出することも可能です。
この夏はぜひ、県立熊谷図書館で、じっくり選挙について考えてみませんか??
図書館で選挙を知り、これであなたも準備万端!
いざ今年の夏の選挙へ、Let's投票!!
資料展示「図書館で、選挙を知ろう!選挙へ行こう!」
期間 5月28日(土)~7月24日(日)※休館日を除く
場所 埼玉県立熊谷図書館 2階ロビー
皆様のご来館をお待ちしております
◎選挙についてもっと詳しく知りたい方は
コチラもどうぞご覧下さい
埼玉県選挙管理委員会ホームページ
2016年6月16日
「読書に困っていませんか」(読書バリアフリー研究会)を開催しました
みなさん、こんにちは。
久喜図書館では、6月5日(日)に「読書に困っていませんか」(読書バリアフリー研究会)を開催しました。
発達障害等さまざまな理由で読書に困難のある子供たちへの読書支援を考えるセミナーです。
午前中は、「I 発達障害のいろは ~様々な発達障害の特徴と支援方法~」と題して、金沢星稜大学人間科学部教授の河野俊寛先生にお話をしていただきました。
【河野俊寛先生の講義写真】
河野先生のお話は、笑いあり、驚きあり、発見ありの楽しい内容で参加された方の感想も大変好評でした。
午後は「II 魅力あふれる特別支援学校の図書館 ~障害種に配慮した図書館のかたちとマルチメディアDAISY~」と題して、4人の先生方にそれぞれの学校図書館での実践報告をしていただきました。
鳥取大学附属特別支援学校(知的障害支援) 児島陽子 先生
鹿児島県立鹿児島聾学校(聴覚支援) 松田ひとみ 先生
東京都立八王子東特別支援学校(肢体不自由支援) 谷本式慶 先生
元横浜市立盲特別支援学校(視覚支援) 石井みどり 先生
一人ひとりの子供たちにあわせた「読書」のかたちを探し続ける4人の先生方の姿に
「本を読む楽しさを伝えたい」気持ちがひしひしと伝わってきました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました
2016年6月15日
資料展開催中! 「こどものとも」60ねん こどもとあるくながいみち
久喜図書館こども室から こんにちは
久喜図書館のこども室は、埼玉県内のこどもの本のセンターとして、
絵本や紙芝居も含め約14万冊の本を所蔵しています。
実はあまり知られていませんが、日本語だけでなく、英語を中心に独語や仏語・ハングルなど
外国語の本も約5500冊、その他児童雑誌・児童新聞など、多くの児童資料を所蔵しているのです。
そんなにたくさん持っていても、小さなこども室におけるのは、たった2万冊弱。
今では購入できない貴重な絵本の多くも書庫においてあるため、
ふだんはみなさまに自由に手にとって御覧いただくことができません。
そこで、こども室では、豊富な資料を見ていただく機会として
2ヶ月毎にテーマを設けて、書庫の資料を中心に展示をおこなっています。
6月~7月は、児童雑誌「こどものとも」の創刊60周年を記念して
『「こどものとも」60ねん
こどもとあるくながいみち』 の資料展を開催しています。
1956年に創刊された月刊予約絵本「こどものとも」は、1話読みきりで、当時の児童雑誌としては画期的なスタイルでした。
物語や昔話と上質な美的センスとのコラボレーションは、こどもの絵本の世界を格段に豊かなものにしてくれました。特に1号から100号にかけての試行錯誤とチャレンジ精神が、その後の日本の絵本作品に大きな影響を与えたといえるでしょう。
「こどものとも」は、人気のある作品を中心に傑作集として単行本化され、「こどものとも」から誕生した
「ぐりとぐら」や「だるまちゃん」「ばばばあちゃん」などのキャラクターは、長い間、こどもたちに愛され、世代をこえて読み継がれています。
今回の展示では、創刊号から最新号までの723冊のなかから、1号~150号の復刻版と、
単行本化されていないペーパーバックを中心にを展示しています。
ふだんは書庫にあるものばかり。手にとってみられるチャンスです。
また、「にほんのむかしばなし」「せかいのむかしばなし」「のりもの」「かぞく」
などさまざまなテーマ別にも紹介していきます。
「こどものとも」がこどもとあるいた長~い道のりと豊かな世界を感じてください。
大人の方には懐かしい1冊が、
こどもたちには、おなじみのキャラクターの別の1冊が見つかるはず。
こども室でゆったりとくつろいで、大好きな1冊にめぐり合ってもらえたら嬉しいです。
資料展のご案内はこちらhttps://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/exhibit/contents/280528k_kuki.html
子ども図書室の過去の資料展示リストはこちら
https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/kodomo/k_siryoten.html
