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図書館ブログ

2016年7月29日

「授業が変わる いきいき学校図書館講座」を開催します。

皆さんこんにちは。久喜図書館 子ども読書推進担当です。

来たる8月18日(木)に、久喜図書館で
「授業が変わる いきいき学校図書館講座」
を開催します。

いきいき学校図書館講座.jpg

「こどもが集まる魅力的な学校図書館にするには?」
「『学習・情報センター』として学校図書館を活用したい!」

そんな声にお応えして、
市川市立第七中学校学校司書の高桑弥須子氏をお迎えし、
学校図書館運営に関する豊富な事例を紹介します。

学校図書館にかかわる方や学校図書館に関心のある方、ぜひ御参加ください。


日時 平成28年8月18日(木) 午前10時から12時まで
(午前9時30分受付開始・開場)
会場 埼玉県立久喜図書館 視聴覚ホール
講師 高桑弥須子氏(市川市立第七中学校 学校司書)
定員 140名(申込先着順)

申込方法等詳しくは、「埼玉県立図書館ウェブサイト」の
「授業が変わる いきいき学校図書館講座」
を御覧ください。

たくさんの方の御参加をお待ちしております。

2016年6月21日

資料展「図書館で、選挙を知ろう!選挙へ行こう!」開催中!!(県立熊谷図書館)

皆さまこんにちは
熊谷図書館の人文・社会科学資料担当です。
段々と初夏の足音が聴こえだし、日差しの強い日が増えてきました
熊谷といえば"暑い夏"が有名ですが、今年の夏は"選挙"が熱い

来たる「第24回参議院議員通常選挙」に向けて
熊谷図書館では、資料展「図書館で、選挙を知ろう!選挙へ行こう!」を開催中です!

大注目のコーナーは、こちら!
今最もホットな話題、「20歳から18歳に引き下げられた選挙権について」の展示です。
DSCN2562.JPG
選挙権年齢引き下げは1945年以来70年ぶり。
今後期待されることや問題点など各種資料でご覧いただけます。

また、「一票の格差」も未だ解決していない問題として注目の話題ですね。
このようなキーワードを通して選挙を考えていただける展示です。

DSCN2564.JPG

続いてこちらのコーナーでは、選挙が初めての方にもおすすめの選挙入門書から、投票傾向の分析といった専門的な資料まで、"知りたい"に合わせて選挙の歴史や仕組みを学べます。


また、男子普通選挙制導入後初めての埼玉県議会議員選挙でのポスターや、戦後まもない時期の投票の様子を、写真パネルでご紹介しております!必見
選挙に関する古写真と参議院関係資料.JPG
さて、図書館で選挙について学んだところで、いざ投票へ!
あなたの大切な1票を、実際に投票されるまでが選挙です。

展示されている資料は新聞や地域資料など一部を除いて貸出することも可能です。
この夏はぜひ、県立熊谷図書館で、じっくり選挙について考えてみませんか??

図書館で選挙を知り、これであなたも準備万端!
いざ今年の夏の選挙へ、Let's投票!!


資料展示「図書館で、選挙を知ろう!選挙へ行こう!」
期間 5月28日(土)~7月24日(日)※休館日を除く
場所 埼玉県立熊谷図書館 2階ロビー


皆様のご来館をお待ちしております



◎選挙についてもっと詳しく知りたい方は
コチラもどうぞご覧下さい

埼玉県選挙管理委員会ホームページ


2016年6月16日

「読書に困っていませんか」(読書バリアフリー研究会)を開催しました

みなさん、こんにちは。

久喜図書館では、6月5日(日)に「読書に困っていませんか」(読書バリアフリー研究会)を開催しました。
発達障害等さまざまな理由で読書に困難のある子供たちへの読書支援を考えるセミナーです。

午前中は、「I 発達障害のいろは ~様々な発達障害の特徴と支援方法~」と題して、金沢星稜大学人間科学部教授の河野俊寛先生にお話をしていただきました。
河野俊寛先生の講義写真
【河野俊寛先生の講義写真】

河野先生のお話は、笑いあり、驚きあり、発見ありの楽しい内容で参加された方の感想も大変好評でした。

午後は「II 魅力あふれる特別支援学校の図書館 ~障害種に配慮した図書館のかたちとマルチメディアDAISY~」と題して、4人の先生方にそれぞれの学校図書館での実践報告をしていただきました。
鳥取大学附属特別支援学校(知的障害支援) 児島陽子 先生
鹿児島県立鹿児島聾学校(聴覚支援) 松田ひとみ 先生
東京都立八王子東特別支援学校(肢体不自由支援) 谷本式慶 先生
元横浜市立盲特別支援学校(視覚支援) 石井みどり 先生

一人ひとりの子供たちにあわせた「読書」のかたちを探し続ける4人の先生方の姿に
「本を読む楽しさを伝えたい」気持ちがひしひしと伝わってきました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました

2016年6月15日

資料展開催中! 「こどものとも」60ねん こどもとあるくながいみち

久喜図書館こども室から こんにちは

久喜図書館のこども室は、埼玉県内のこどもの本のセンターとして、
絵本や紙芝居も含め約14万冊の本を所蔵しています。
実はあまり知られていませんが、日本語だけでなく、英語を中心に独語や仏語・ハングルなど
外国語の本も約5500冊、その他児童雑誌・児童新聞など、多くの児童資料を所蔵しているのです。

そんなにたくさん持っていても、小さなこども室におけるのは、たった2万冊弱。
今では購入できない貴重な絵本の多くも書庫においてあるため、
ふだんはみなさまに自由に手にとって御覧いただくことができません。

そこで、こども室では、豊富な資料を見ていただく機会として
2ヶ月毎にテーマを設けて、書庫の資料を中心に展示をおこなっています。


6月~7月は、児童雑誌「こどものとも」の創刊60周年を記念して

『「こどものとも」60ねん
こどもとあるくながいみち
』
の資料展を開催しています。
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1956年に創刊された月刊予約絵本「こどものとも」は、1話読みきりで、当時の児童雑誌としては画期的なスタイルでした。
物語や昔話と上質な美的センスとのコラボレーションは、こどもの絵本の世界を格段に豊かなものにしてくれました。特に1号から100号にかけての試行錯誤とチャレンジ精神が、その後の日本の絵本作品に大きな影響を与えたといえるでしょう。

「こどものとも」は、人気のある作品を中心に傑作集として単行本化され、「こどものとも」から誕生した
「ぐりとぐら」や「だるまちゃん」「ばばばあちゃん」などのキャラクターは、長い間、こどもたちに愛され、世代をこえて読み継がれています。

今回の展示では、創刊号から最新号までの723冊のなかから、1号~150号の復刻版と、
単行本化されていないペーパーバック
を中心にを展示しています。
ふだんは書庫にあるものばかり。手にとってみられるチャンスです。

また、「にほんのむかしばなし」「せかいのむかしばなし」「のりもの」「かぞく」
などさまざまなテーマ別にも紹介していきます。

「こどものとも」がこどもとあるいた長~い道のりと豊かな世界を感じてください。

大人の方には懐かしい1冊が、
こどもたちには、おなじみのキャラクターの別の1冊が見つかるはず。

こども室でゆったりとくつろいで、大好きな1冊にめぐり合ってもらえたら嬉しいです。

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資料展のご案内はこちらhttps://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/exhibit/contents/280528k_kuki.html

子ども図書室の過去の資料展示リストはこちら
https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/kodomo/k_siryoten.html

2016年5月20日

箱田地域の「川沿い作品展」に参加

川沿い作品展が、5月14日(土)、15日(日)に成田用水沿いの箱田地区住民が中心となり開催されました。このイベントは、今年第17回と歴史がありますが、当館も7年前から資料の展示や写真展を連携して開催しました。

成田用水は江戸初期に開削された六堰の一つで、大里地域の農業用水として稲作を支えてきました。江戸後期、度々あった干ばつの際には、六堰の各組合同士で水争い(水論)が繰り返し起こり、時には激しい争いに発展したこともありました。明治以降もしばらくその状況は変わりませんでしたが、六堰頭首工など近代的な配水システムが出来上がり、激しい水争いはなくなりました(昭和14年)。

魚を探そう
くまん堂前のイベント「川の生き物しらべ」

今、成田用水には通年で荒川の水が流され、熊谷市市街ではレトロで情緒ある風景を形成しています。かつては雑排水を受け入れていたため水質が低下した時期もあったようですが、下水道の普及とともに水質が浄化され、7年前には随所に細い土管を沈め、魚が棲めるようになりました。成田用水は、都市部の貴重な地域資源にもなっています。

箱田神社
養蚕用具を用いた箱田神社の展示


散策したい方には、熊谷図書館をスタートして深谷市(旧花園町)六堰頭首工まで15キロです。詳しくは熊谷図書館で作成したマップを閲覧ください。


川沿い散策マップ
・川沿い散策マップ(表面 PDF 5.1MB)
・川沿い散策マップ(内面 PDF 5.0MB)